夏必見!!熱中症になりにくい子どもにするためには!?今日からできる4つの体づくり!!

最近の異常気象の影響でニュースでも熱中症がかなり話題になってきていますね。

テレビでも連日観測史上最高気温の報告を数多く目にします(京都では7月18日に最高気温が39.1度、38度超えが5日連続で続くという記録を出していました)。

これだけ連日連夜暑い日が続くと、熱中症に関する子どもの色んなニュースが飛び込んできます。

子どもに多いと言われるこの熱中症ですが、外にいる時間が増える小学生だけでなく、まだ生まれてすぐの子どもの時(特に1~3歳ぐらいまで)も、よく熱中症によって熱がでたりすることが本当に多いですよね。

その原因すべてがこの熱中症というわけではありませんが、暑さによる室内との気温の変化などにも、子ども達は大人が気づかないこと以上にたくさん影響を受ける場面が多くあります。

ママさん

ベビーカーなんかでは地面からの照り返しで放散熱による温度差が4℃近くあるというようなデータもでていますからね。

では、どうすればこの熱中症にならない子どもに育てることができるのでしょうか?

それにはまず熱中症という症状そのものを知る必要があって、その熱中症の原因を知ることこそが一番の対策になるのです。

今回は、この熱中症について、親の立場からどういったことを気をつける必要があるのか?

そして、熱中症になりにくい子に育てるためにはどうすることが必要なのか?

それには子どもの体の特性に関わる「子育て」にやっぱり大きな秘密がありました。

今回は、子どもの体の特性を踏まえ、熱中症にかかりにくい体にするための子育てのポイントをお伝えします。

それではスタート!!

熱中症ってどういった症状が出るの?

熱中症とは、高温多湿な環境下において引き起こされる、身体がそれに適応できないことで生じる様々な症状の総称を指します。

熱中症の原因としては、脱水による体温上昇と、体温上昇に伴う臓器血流低下と多臓器不全が起こります。

主な症状としては、めまい、失神、痙攣、頭痛、吐き気などがあります。

熱中症でみられる症状とは?

  • めまい
  • 失神
  • 痙攣や筋肉痛
  • 手足のしびれ
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 強い眠気
  • 気分不良
  • 体温の異常な上昇
  • 異常な発汗(または汗が出なくなる)

またこれら熱中症が原因で死亡するケースも出てきたりと、大変危険な症状の一つになります。

その熱中症にも分類があり、Ⅲ度の熱中症においては致死率も30%に至るという統計もあり、発症した場合は程度に限らず、適切な措置をとることが非常に重要になってきます。

熱中症にかかった場合はどうする?適切な対処法とは?
熱中症対策間違っていませんか?本当に正しい熱中症対策とは

ではこの熱中症ですが、どうすれば子どもが熱中症にかかりにくくなるのかをみていこうと思います。

それには、まずは子どもの体の特性を知ることが必要になってくるのです。

熱中症と汗の関係性:大人に比べ子どもは汗をかきやすい

子どもと大人での大きな違いについて、まずは子どもの体の特徴についてお伝えしていきます。

いつも子育てしていて思うのですが、子どもってなんであんなに汗をかくのかなって思う親御さん多くないですか?

ulleo / Pixabay

特に夏場なんかになると、朝起きたら下着はもう汗でびちょびちょ・・・。

外で遊んで帰ってきたらもちろん汗だく・・・。

ご飯を食べてお風呂に入るころにはまた下着やシャツがびしょびしょ・・・。

お風呂からあがって、ちょっと遊んでいたらまた汗だく・・・。

そう考えると多い日で一日に3回ぐらい下着や服を着替えないとってなりませんか?

しかも、夏だけならまだしも、たまに冬でも走り回って汗だくになっている子どももいますよね(親はすごい厚手のコートを着たりしているのに、子どもは半そで、短パンみたいな)。

じゃあこの汗ってどうやってかくのかになりますが、汗をかくためには、汗が体の中から外にでる出口みたいなのが必要なんですね(当たり前ですが)。

その出口のことを専門的には汗腺(かんせん)と呼ぶのですが、この汗腺は産まれた時から大人になるまでほとんど変わらないとされています。

大人の人とかでも汗っかきの人がいますが、特別この汗がでる汗腺が多いという理由ではないようです。

参考程度にその数なんですが、なんと人の体には200万~300万程度あるそうです。

ではなぜその汗腺の数が大人と子どもで変わらないのに、子どもはあれだけ汗をかくのかというと、数は変わらないってことは、子どもは大人より体が圧倒的に小さいので、その分皮膚の表面積における汗腺が占める割合がどうしても多くなってしまうのです。

例えば汗をかきやすい「おでこ」なんかでは大人と子どもではその大きさは断然大人が大きいのに対して、汗を出す汗腺の数は一緒ってことになります。

そうすれば、子どもの方がおでこ上に出てくる汗の量が多くなるのはイメージできるんじゃないかと思います。

そして子どもでは、その汗腺が密集している分、でる汗の量は新生児で大人の10倍以上、5歳児では約2.5倍も多いそうです。

そりゃ、お父さんより子どもは汗をかくわけですよ。

ひろパパ

ユニクロが販売する「エアリズム」って商品(人の肌に究極の心地よさを提供するというコンセプトで作られた)ご存知ですか?

このエアリズムの広告で「もし・・・あなたの汗が10倍だったら」なんて宣伝していたのを思い出します。

あれも、子どもの汗の量とかけてできた広告のようです。

calvision / Pixabay

そう考えると、実は汗をかくってことは体内にある熱を放散させる作用があるから、子どもって大人より基礎代謝がう~んと高いんですよね。

実はこの基礎代謝が高いということに対して、子どもの脳の発達が非常に大きく関わり、汗をかきにくくなることが実は熱中症にも大きく影響してくるのです。

熱中症と基礎代謝の関係性:子どもは大人に比べ基礎代謝が高い

子どもがよく汗をかく理由に基礎代謝が高いことがあげられます。

よくダイエットなんかで、基礎代謝を上げて汗をかくようにしましょうなんて言われますが、子どもですごく太ってる子って案外少ないですよね。

子どもの頃はあんなによく食べるのに、何故太りにくいのかなって疑問に思いませんか?

ひろパパ

これって先ほども言ったように、子どもは大人より基礎代謝が激しいから、食べたもののエネルギーなんかがすぐに体に貯まらずに、排出されるんですよね。

だからあまり太ることがないとされています。

これらを考えると、汗を出すための汗腺の量も多く、基礎代謝が良ければ体の熱が外に逃げていく体の仕組みは十分できているから、子どもって熱中症にならないでしょ、ってなりませんか?

だって、熱中症は外の外気温、いわゆる暑さと体からでる汗などの基礎体温を下げる機能のアンバランスで起こる症状なのだから、よく汗をかいて基礎代謝がしっかりできるなら体に熱が残らないんじゃないかって思いませんか?

実はこういった熱を出す仕組みって体だけの影響ではないのです。

ひろパパ

ママさん

えっ、どういう意味ですか?

ここで必要になってくるのがやはり、子どもの成長に絶対かかせない脳の機能が必要になってくるのです(脳の話はあまりイメージしにくいですが、熱中症にならないためにもすごく大事な機能があるので、そこは最後に詳しくまとめていきます)。

体の中にある熱(いわゆる体温というもの)を下げるためには、基礎代謝力を上げて、より沢山外に熱を逃がすことができる必要があります。

それには子どもの体の特性的には実にマッチしている状態だといえます。

しかし、ここで大事なことはこの熱を外に逃がすための、体が熱くなってきたよっていうことを教えてあげる「お伝え役の存在」が必要になります。

このお伝え役のことを体温調節機能といいます。

子どもの場合は、この熱を外に出す体温調節機能そのものが実は大人に比べ弱いということが言われています。

では、次はこの体温調節機能についてもう少し詳しくみていきましょう。

熱中症に関わる子どもの体温調節機能とは

bykst / Pixabay

体温調節の仕組みには「自律性体温調節反応」「行動性体温調節反応」の2つに大きく分類されると言われています。

熱中症にかかわる自律性体温調節反応とは?

ここでいう自律性体温調節反応とは、身体に備わる体温調整機能で、自律神経が支配する臓器や器官の主な効果器として行わる生理反応で、意識的に制御できない反応と言われています。

ママさん

う~ん、少し難しい。

どういったことかというと、私たち(大人も子どももそうですが)暑いところにはいけば自然と汗が垂れてきますよね。

この勝手に汗がでてくること自律性体温調節反応といいます。

つまり暑いよって体が感じることで、体の中にあるスイッチである自律神経にスイッチが入ります。

その自律神経の中には交感神経と副交感神経という2種類がありますが、暑さを感じる時は、その中の交感神経が優位に活動を起こすとされています。

この交感神経の働きによって、汗を出すための体の反応が起きることで、体の体温を一定に保とうとします。

そして、こういった汗を出す機能はだいたい3歳までに備わってしまうと報告されており、これが備わっていない0~2歳児は実は汗をかくといった機能があまり備わっていないので、この時期によく熱中症なんかにかかってしまうのです。

つまりベビーカーに乗っている子供なんかをイメージしてみてください。

その場合、外気温の影響からくる暑いという状況に応じて、赤ちゃんは汗をかくための機能が働きにくく、一見汗をかいてないから大丈夫と思いがちですが、その熱をたくさん吸収してしまうことになるのです。

なので、これだけ暑い日が続く時のベビーカーの移動は十分注意が必要になるし、こまめなお子さんの状態チェックが必要になってくるのです。

最近はベビーカーにもこういったアイテムがでているので、是非活用していただくことをおススメします!!

じゃあ、3歳以降は大丈夫かといわれると実はそうではないのです。

皆さんはお子さんをよく外で遊ばしているでしょうか?

最近は夏前でも猛暑と言われる日が多く、中々外に子どもを連れだす機会が減っているのではないでしょうか?

それこそ、大型のショッピングモールなんかができ、今では外に行かなくても、室内の涼しい環境で一日中いれるぐらいですもんね。

私も外にでるのはしんどいからとか、子どもが熱中症になるからって思い、よく子どもを連れてイオンに逃げたものです。

ひろパパ

実はそれが、子どもが熱中症にかかりやすい体を作ってしまっているということはつゆ知らず。

こうやって育った3歳児以降の子どもは、実は熱中症にかかりやすいとされています。

つまり、体温調節をコントロールする機能が未発達の子が多いということなのです。

そういった子どもって実は汗をかくことも少なくて、普段からあまり水分なんかもとることが少なくなり、どんどん環境によって身体が弱くなっていると最近では危惧されている問題みたいです。

なので、3歳までは、夏の暑さ冬の寒さを沢山経験させた方が自己調整機能が発達した身体になるとのことなのです。

これって案外、子育て中の親御さんは知らないことですよね。

ひろパパ

私もこういったことは最近までは知りませんでした。

なので、是非乳幼児のお子さんをお持ちの親御さんは無理にとは言いませんが、少しはそういった環境にいることも大事だということを知っておいてください。

熱中症にかかわる行動性体温調節反応とは?

次に行動性体温調節反応についてお伝えしていきます。

これはどちらかというと、子どもというよりは大人がやる行為なのですが、行動性体温調節反応とは、体温の維持・調節を目的とした意識的な行動のことを指します。

ママさん

意識的な行動というのは?

例えば暑いから服を半そでにしようといったことや、暑いから冷房を付けようなどの意図的な行動が含まれ、このような意図的な行動は暑さ・寒さを感じる情動が関係すると考えられています。

子どもは自ら暑いからといってこういった行動をとることは少ないので、行動的に体温をコントロールすることがまず難しいです。

なので、子どもに暑い?寒い?って聞いた時に、明らかに暑いのに暑くないとかっていうと「あれっ」と疑う目をもってくださいね。

こういったことを親がしっかりみてあげることが大事になってきますし、子供の暑い時期のちょっとした一言や行動(例えば、頭がクラクラするとか、気持ち悪いとか、状態を見たときにどことなくぼーとしているなんかの場合は)に十分注意が必要になってきます。

是非こまめな声掛けをお願いします。

ひろパパ

熱中症に大事な脳機能は?体温調節機能を司る脳の大事な部分

じゃあ、こういった体温調節機能を一番コントロールしている部分はどこなのかってことなのですが、これは脳の中の「視床下部(ししょうかぶ)」といったところがその機能を担っています。

この視床下部という部分には先ほどの自律神経との関りが強く、自律神経からの情報を受け取ったり、情報を送ったりすることで、子どもの体温調節の機能が備わっていきます。

そして子育てをしていくうえで、この視床下部をしっかり働かせることが実は非常に大事になってきます。

この部分が上手く機能しないと、実はとんでもないことが起こってくるのです。

なので、是非、子育て中のパパさんやママさんには知っておいて欲しいことになので、しっかり目を通しておいてください。

この視床下部にはこのような体温調節機能だけでなく、食欲にも関わったり、睡眠にも影響したり、またストレスなどの子どもの心にも大きな影響を与えます。

なので、実は熱中症にかかりやすい子どもは、こういった体温調節の機能だけが落ちているのではなく、拒食や過食などがあったり、ずっとイライラしていることがあったり、寝つきが悪いなんてことも関係している可能性があるということなのです。

じゃあ、どうすれば視床下部をしっかり働かして、熱中症にならない体づくりができるのかについてお伝えしますね。

視床下部を働かせ熱中症にならないための子育てアイデア

熱中症にならない体づくりに必要な4つのポイント

  • 太陽の光をあびてリズムを作る
  • 外での運動を取り入れる
  • 睡眠時間は規則正しくとる
  • 栄養のある食事を3食しっかり食べさせる

では、それぞれの項目について、熱中症になりにくくするために何をこころがけるかについてまとめていきましょう!!

熱中症にならない体づくり①:太陽のリズムにあった生活リズムを作る

MDphoto / Pixabay

視床下部は先ほども書いたように、暑さの刺激を自律神経を介して情報のやりとりをしています。

つまり、太陽の光を浴びて、暑いといったことを体にしっかり覚えさせないと、この体温調節機能が実は働きにくくなるのです。

これはただ太陽にずっと当たってればよいということではありません。

太陽にあたるためには生活リズムということを考える必要があります。

朝は暗いところにいて、お昼間の太陽がかんかん照りの時に光をあびる、そしてまた暗いところへ、といったリズムではこの視床下部の機能も十分に働きません。

朝の日の出などの時に、しっかり太陽の光を浴びて、そこから脳を活性化させることが何より大事になってきます。

最近はこれも太陽の光だけでなく、人工的な光でも効果があるということも実は言われています。

目覚ましだけでなく熱中症対策にもつながる最強目覚まし:inti4

これ我が家でも使っていますが、本当に朝の早起きが楽になりましたよ!!

子供も朝かなりスムーズに起きれるようになりましたし。

これなら朝光も浴びれて、体内時計も整い、早起きもできて一石三鳥ですね!!

ひろパパ

そして、それだけじゃなく、太陽の光を受けることで、目からエネルギーを受け取り(エネルギーと書くと少し科学的ではないのですが、正確には可視光線というもの)、その刺激が視床下部を刺激するとされていますので、とても重要な役割を果たします。

熱中症にならない体作り②:小さいうちから外で遊ぶなどの運動を取り入れる

Pexels / Pixabay

先ほども書きましたが、子どもは特に3歳までは体温調節機能が未発達です。

なので、この時期にいつも快適な場所や環境にいたりすると、体がそれに慣れてしまいます。

そうなると3歳になってもずっと体温調節が上手く発達しないままになってしまうので、猛暑日などはもちろんよくないですが、日中に外で遊ぶなどして、少しずつ体を鍛えることも、今後の成長を考える上では必要になってきます。

炎天下で遊ぶ必要はありませんが、ちょっと日陰ったころに外で数分でも遊ぶということが大事になります。

我が家では夏休み期間などは早朝に山に虫取りにでかけるとか、ちょっと日が暮れたころに公園に行くなどして、できるだけ日中の炎天下を避けるようにしています。

この時期だと、プールなんかもおススメですね。

近所で遊べるプールなんかも是非チェックしておくことをおススメします。

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熱中症にならない体作り③:睡眠時間はある程度規則正しくしてあげる

dagon_ / Pixabay

近年、この視床下部に睡眠と覚醒(起きている状態のこと)の切り替えるスイッチがあるとされています。

そして、規則正しい睡眠をとることがこのスイッチの入れ替えをスムーズにしてくれることが多くの実験からでもわかってきています。

どうしても夏場の暑い時期は子供も幼稚園や保育園、小学校なんかも夏休み期間となりついつい夜が遅くなってしまうもの。

いつも寝る時間が不規則であったり、夜まで起きていて、朝の起きる時間が遅くなると、それこそ、生活リズムの乱れを起こすので、どんどん視床下部の機能低下を招いてしまいます。

また睡眠時間が短くなるといったことで、ホルモンバランスも崩れ、日中すごくイライラすることも多くなるようです。

実は近年こういったイライラが子供の成長にとても大きく関わることがあるとされています。

是非睡眠時間の確保といった点からも親御さんの関わりを大切にしてください。

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なので、できるだけ、お子さんの睡眠時間は一定にし、安心して睡眠時間がとれるよう親御さんの協力がとっても大事になってきます。

熱中症にならない体作り④:栄養管理と3度の食事

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この視床下部には睡眠の他に、毎日の食事の時間に合わせて食欲を促すためのスイッチがあるとされています。

つまり、ついつい子どもがお腹が空いたから間食させてしまうとかってことをすると、それこそ食事のリズムを乱してしまいます。

またファーストフードの普及で、脂っこいものばかり食べてしまうと、食事からとる栄養が偏ってしまうので、体への栄養素の循環も悪くなってしまいます。

そうすると、どんどんこの視床下部の機能が低下してしまい、極度の拒食や過食に発展することも報告されていますので、是非お子さんの食事には気をつかってあげてください。

熱中症にならないための子育てまとめ

熱中症にならないために覚えておくこと

  • 子どもは基礎代謝が激しく、汗をかきやすい
  • 3歳未満の子どもは体温調節機能が未発達である
  • 体温調節には自律神経と脳の視床下部が大切
  • 自律神経を整え、視床下部を働かせるためには、太陽の光をあびて、食事や睡眠に気を付け、しっかり運動させる

熱中症になりやすい子供は、実は色んな体のトラブルを抱え込んでしまう可能性あるということを知っておいてください。

そして、熱中症にならない体づくりをするためには普段からの親御さんの子育てを少し意識することが非常に大事になってきます。

それをするかしないかで実はこれからの子どもの成長にすごく大きく関わってきます。

それにはとても大事な視床下部の機能と自律神経が影響してくるので、是非普段の子育てにおいて、お子さんの体のことに気を使った対応を心掛けてみて下さい。

大事なことは4つのポイントです。

熱中症にならない体づくりに必要な4つのポイント

  • 太陽の光をあびてリズムを作る
  • 外での運動を取り入れる
  • 睡眠時間は規則正しくとる
  • 栄養のある食事を3食しっかり食べさせる

あなたのお子さんを一番近くで守ってあげられるのは、その親である皆様だけです。

それでは、皆様の子どもの成長と健康を子育roomより祈っています。

またいつでも遊びにきてくださいね!!

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