「Think!Think!(シンクシンク)」という子ども向けアプリが凄かった!シンクシンクによりどういった力が身に付くのか徹底解剖!!

こんにちはひろパパ(@ひろパパ)です。

最近は小学生でもスマホを持つのが当たり前の時代になってきましたね。

携帯ゲームなんかは目が悪くなるや子どもの成長には良くない、などの色々な声が聞かれていましたが、もう子ども達にとっては、携帯などのディバイスは今後離せない時代になるんじゃないかな。

2017年4月に発表された、中・高校生の将来なりたい職業ランキングでもゲームクリエイター中学生では2位高校生でも3位に入っていました(ソニー生命株式会社調べ)。

私の時代なんて、スポーツ選手か公務員などが上位だったので、そう思うと時代は変わりましたね~。

ひろパパ

このようにゲームに関することは、今後ますます世の中に広がっていくんじゃないかと思います。

VRなんかもでてきたり、ゲーム機も昔はファミコン・ゲームボーイみたいなものが主流だったのに、今では携帯でもゲームができるんだからね。

時代の変化で、色んなことが便利になりつつある世の中だけど、そういった時代の波には逆らえないものなのかなって、少し違和感を感じる今日この頃です。

じゃあ、ネガティブな方にばかり考えなくて、もっとポジティブにいこうよっということで、ゲームがダメじゃなく、ゲームを使って脳の発育に活かすという発想を持つのも良いんじゃないかな!って思うわけですよ。

そこで、おススメしたいのがこのアプリです。

そうです、今子ども向け学習アプリで最も注目を浴びているのが「Think!Think!(シンクシンク)」というアプリになります。

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皆様はこのシンクシンクというアプリご存知でしょうか。

私は正直全然知りませんでした。

しか~し、このアプリやればやるほど、脳にすごく良いということがわかっちゃいました!!今では私も子どもと一緒にはまっちゃってます(笑)!

ひろパパ

今回はこの「Think!Think!(シンクシンク)」について、その十二分すぎる魅力と、子どもの脳にどういった学習効果を高めるのか、徹底解剖していきたいと思います。

Think!Think!(シンクシンク)を作った花丸ラボってどんな会社なの?

そもそもシンクシンクというアプリが何者なのか、その実態をみていきましょう。

ひろパパ

このシンクシンクというアプリを作ったのが「花まるラボ」という会社になります。

花まるラボは東京大学本郷キャンパスの近くにオフィスがあり、主に算数・思考力教材を開発・提供する会社のようです。

参考 花まるラボホームページ花まるラボ株式会社

花まるラボは「株式会社 こうゆう」という、平成5年創業の学習教室や野外体験イベントなどの運営事業をされていた会社からできた一つの組織のようです。

花まるラボが設立したのが2014年のようですが、調べれば調べるほどとてもすごい会社なのがみてわかりました。

参考 株式会社こうゆう ホームページHanamaru

この花まるラボの代表取締役の川島慶さんという方は算数オリンピックの問題作成・解説を担当もされているそうです。

MEMO
算数オリンピックとは:1992年から毎年開催される小学生以下の子供を対象とする日本の算数のコンテストのこと。
是非興味がある方はホームページをのぞいてみてください!

ひろパパ

また、2017年1月に行われたあの有名な灘中学の算数の入試問題が、花まる学習会の「なぞぺー」の類題だったことも最近では話題になっていました。

そして、この花まるラボは「子ども向けに、最高の算数・思考力教材を提供する」ことを行っています。

最高のっていうところがなんか興味をそそりますね!

ひろパパ

ここでいう花まるラボが提供する思考力とは、

未知の問題への解決策を、自ら意志をもって見出す力

としています。

つまり、子どもにとって大事な自分の頭で考え、イメージする力だとも言えます。

子育て世代の親にとっては、子ども達自身が自ら考え、行動することって、ホントいつも悩む疑問なんじゃないかなって思います。

ママさん

確かに、子どもの自主性ってそんな簡単に身につくもんじゃないですもんね。

我が家でも、何回同じことをいっても覚えてくれなかったり、自分から考えて行動にうつすことができない子どもに、いつも注意して、もっと考えてやりなさいってしかっているような・・・いないような・・・。

この思考力を磨く上で、どういったことが大事なのかを徹底的に研究し、それを子供たちに実践しているのが、この花まるラボになります。

その花まるラボが、近年すごいアプリを開発しているそうで、私も実際に試してみました。

その体験談については後半に、感想を書いていますので、また読んでみてください。

まずは、この花まるラボが作ったアプリのすごい所をちょっとだけみていきましょう。

そのアプリがこの「Think!Think!(シンクシンク)」というソフトになります。

「Think!Think!」のアプリ画面より引用

花まるラボの「Think!Think!(シンクシンク)」のホームページはこちらから!

参考 Think!Think!(シンクシンク)アプリページ

なんと作成したのが、先程も書きましたが、「算数オリンピック」や「世界算数」の問題を作成し、Amazonでもベストセラーになった思考ドリルを監修する精鋭スタッフにより作られたアプリなのです。

この教材のためだけに行ってきた研究授業の成果を2年かけて作り、学習塾である「花まる学習会」の25年の経験を集約した世界にたったひとつの教材のようです。

そんなにハードルあげちゃって大丈夫と思いますが、全然大丈夫です!!

何故かっていうと、最近ではこのアプリが子ども教育アプリでなんと、世界トップ5の中に入るという快挙を成し遂げたのだからもう驚きです。

日本トップ5じゃないですよ、世界ですからね。

ひろパパ

これはGoogle Play Awards2017のキッズ部門でファイナリストになり、今までは「Pokemon Go」や「Abema TV」といったビッグタイトルが日本からは選出されていますが、日本の教育アプリでの受傷・ノミネートではこれまで歴史がなく、きわめて異例とされています。

それだけじゃなく、App Storeの子ども向け(無料)カテゴリで1位(2017年3月現在)にもなっています。

ママさん

遊び系のアプリならまだしも、教材系のアプリでこれだけ人気ってすごいですよね。
実はそこには教材として勉強するということだけじゃない、別の何かがあるんでしょうね。それについては後程じっくり説明していきたいと思います。

ひろパパ

そしてなんともう一つ、このアプリですが、現在ではユーザー数が12万人で、今までは月額1,600円かかっていたものが今年の3月からなんと無料!だというから、さらに驚きです。

無料でこのサービスはすごすぎるでしょ。もう塾なんか行かさなくてもいいんじゃない!

ひろパパ

ママさん

でも、いくら勉強とはいえ、スマホでのゲーム感覚になるから、目とか、頭にもあんまり良くないんじゃないですか?
実は、そういった事にもちゃんと配慮してるのが、このシンクシンクのすごいところなんだよ!

ひろパパ

実際に試してみることで分かったのですが、親のことを考えているすごいルールがこのシンクシンクには隠されていました。

それは一日たったの10分で、大事な思考力が育てられるということです。

ママさん

えっ、たったの10分だけ?どういうことですか?

1回3分の問題を、一日3回までしかできないというルールがあります。

「Think!Think!」のアプリ画面より引用

親にとっては、子どもがゲームがおもしろすぎてずっとゲームをしてしまわないかとか、子どものスマホ離れができないんじゃないかなど、色々な疑問や不安がありますが、それもしっかり考慮してくれているのが、このアプリの良いところ。

また親御さんに向けてのアプリの解説もあるのが、細部にまで親切さや親目線を感じるとても良いアプリになります。

Think!Think!(シンクシンク)」のアプリ画面より引用

サービス良すぎでしょ。

ひろパパ

では、このアプリが実際にどういった遊びがあり、子どもの成長にどう役立つのか、毎度おなじみの管理人の独断偏見目線での、脳機能に役立つポイントを考えていきます。

Think!Think!(シンクシンク)で得られる脳の機能や効果について

まずは遊べるアプリの種類の紹介をしていきます。

遊べる問題は全部で38種類(2017.3.18時点)・4000題以上収録されており、それぞれにどういった能力が身につくかが決められています。

こんなに多かったらそう飽きることもなさそうですね。

今回は、その中でも思考センスに役立つ5大要素についてお伝えしていきます。

Think!Think!のホームページより引用

空間認識

実際に展開された図面をみて、それが、組み立てられると箱になるかどうかを考えるものになります。

この展開図をある程度イメージすることで、頭の中で自分で組み立てるといった空間認識能力の向上が図れます。

これにより働く脳の部分が頭頂葉といわれる、ヒトにとって色んな感覚(視覚や触覚、聴覚などの情報)が入ってきて、それを統合する場所になります。

頭頂葉の機能については、こちらの記事をご覧ください!
子供の理解力がないのは何故?今日からできる子供の脳を鍛える「伝え方が9割」の法則!

子どもにおいてはこの空間認識能力が働くことで、頭の中でのイメージ能力が身につき、絵が上手になるとか、工作が上手になるとかの能力が身についてきます。

つまり頭で色んなものが立体的に想像できることで、より三次元的にみることができます。

こういった能力を伸ばせれば、モノづくりなどの力が身についたり、最近では将棋で一躍有名になった藤井聡太くんのように頭で将棋の駒を動かせる先をみる力なんかが身に付きます。

それだけじゃなくて、実はこういった機能って、自分の体を認識することにも役立っていて、自分の体の位置関係がこういう状態になっているから、例えばバットでボールを打つとき、ボールをけるときの姿勢がどう崩れている、なんてことを体が勝手に認識して、最適な動きが起こるように動きを学習する役割も担っています。

いわゆる運動神経が良い人って、自分の体の状態をよ~く理解していて、それをイメージしてコントロールできるから、動きにぎこちなさなどがなくなってくるということが言われています。

平面図形

ある程度無造作に配置された点の中から、正方形の4つの頂点を探す問題や、数個配置されている電球を一筆でなぞることができるかなどの、平面上での図の繋がりなんかをイメージする能力につながります。

これはまさに算数での図形の計算や、パズル地図などを読み解くような能力が身につき、集中力が鍛えられるとされています。

そして、その集中力によって色んな情報を頭に残し、その記憶を引っ張り出してくるような記憶力(ワーキングメモリーという機能)も身につくので、記憶力の学習にも最適です。

あとは、物事を展開する能力として、頭で瞬時に考えを切り替えることができるようになるので、発想力なんかが身につくともされています。

こういった縦、横の繋がりを把握できることで、全体の中での物の見え方ができるので、(よくサッカーなんかでは司令塔が、ピッチ全体を把握できる能力なんかとして必要な機能とする場合があります)全体像の把握に役立ちます。

これはどちらかというと、物体の一点を集中してみる力としてのの中心視といわれる能力ではなく、その物体の周辺まで見渡せるといった周辺視といった視覚的な力が身につくとされています。

簡単にいうと、全体をみる力みたいな感じですね!

ひろパパ

これは脳の後ろ側の部分の後頭葉にある視覚情報に基づく脳機能が発達してきます。

目の機能に関連する記事はこちら!
子どもに必要な目の機能。勉強効率をあげるために今必要なこととは?

実はこういった目の機能が近年、スポーツの分野や学習の分野でも非常に重要視されてきています。

ただ単にyoutubeやTVなどで映像を眺めるだけじゃなく、目でみた映像をしっかり脳に覚え込ませるということは非常に脳の発達にとっても良い効果が発揮できること間違いなしです。

試行錯誤

これには迷路や線つなぎなどのゲームがあり、とにかく子どもの「まずはやってみよう」というチャレンジ精神意欲を引き出す効果があります。

迷路っていきなり頭で考え、どこがゴールか考える前に、とりあえずやってみて、その中で考えながら、あーでもない、こーでもないって自分から学ぶといった積極性を養うのにすごく良いとされています。

子供のうちなんて何回もいろんなことをトライして、失敗したら良いんですよ。

それによって、これはできた・できなかったということを沢山経験するから色んなことを学習することにもつながるとされています。

ひろパパ

実は大人になると、この試行錯誤ってなかなかできなくなってしまうんですよね。

失敗したらどうしようとかっていう心配事が先にでてしまうから、こういった子どもの頃にチャレンジ精神を持てる子どもって、大人になってもけっこう積極性が残っている場合が多いんじゃないかなって思います。

この積極性や意欲といったところでは脳の側坐核といった部分が働き、この機能がやる気を引き出すもっとも大事な部分とされています。

そのやる気が行動力を引き出すと言われるほど大事なところになります。

そうです、有名なあのやる気スイッチですよね!

ひろパパ

そして、その行動の結果、やればできるといった自信にもつながり、それが脳に対しても良い方向にいくことで、リラックス効果がでたり、ストレス発散になるとも言われています。

論理

ここではある条件が出されて、例えば○×を4つ並べないでといった、決まりごとの中で、それが正しい・正しくないの判断をするのに非常に役立ちます。

子どものころは色んな知識や経験がない中で、とりあえず何かをやってみようという行動力があらわれます。

とにかく良いことも悪いことも思いたったらすぐ行動っていう姿勢になりがちです。

しかし、この論理力が身につくことで、ダメなものはダメといった頭の中でも前頭葉と言われる、脳の前方部分の物事を考える力を養うのに非常に役立つとされています。

前頭葉はまた感情のコントロールにも大きく役立ちます。

前頭葉の機能に関する記事はこちら!

キレる子供の原因でもある間欠爆発症!怒らない子供ほど危険な訳とは?

この論理力って実は子どものころはあまり身に付きにくいとされています。

何故かというと、子どもはまだ色んなことに対して知識や経験がなく先の見通しが立ちにくい中、その行為や行動をやっていいのか、悪いのかの区別があまりついていないものなのです。

そういった子に「考えてしなさい」って実は、難しい話で、よく子どもにダメなことはその理由を説明しなさいって、教育本には書いていますが、まさにこれってその通りで、この論理力を身につけるためには、頭で考えるってことがすごい大事になってきます。

ただ大人になって論理的な人ほど、ある意味「頭でっかちな人」みたいな印象を受ける場合があると思いますが、実は論理力が大人になってからは、自分で考え、行動できるといった先を読み解く力が身につくことで、指示待ち人間ではなくなると言われており、大事な力だとされています。

つまり、物事を論理的に考えることで、行動できる人に成長するってことにつながるんだね!

ひろパパ

数的処理

これはただ単に問題をといていくようなものではなく、計算や比べるといった頭の中で一度考え、工夫して数えることで脳の中でのワーキングメモリーといった機能を向上させるのに非常に役立ちます。

ワーキングメモリーとはいわゆる、一時的に記憶として貯めこみ、それをさらに別に利用できる短い記憶力のことです。

例えば買い物をした時、1000円ですって言われたときに、財布を探しているうちに、「あれっ、いくらでしたっけ?」っていちいちならないですよね。

我々は別のことをしたり、考えながらでも、ある一定の短い期間であれば色んなことの記憶し、保持できることができます。

これができるのがワーキングメモリーが働いているおかげだからなのです。

よく「はじめてのおつかい」という番組で、小さな子供が「あれ~、何買うんだったっけ?」って迷うあれも、まさにあの時期にはこのワーキングメモリーがまだ十分に働いていない状態になるのです。

しかし、このワーキングメモリーは鍛えることはできます。

それがこの、数的処理などの要素にも沢山含まれているということになるんです。

このワーキングメモリーについては別記事にのせているのでまた読んでみてくださいね。
子どもの記憶力を劇的にupさせる方法!大事という視点から楽しいという視点へ

こうやって、頭で考え、それをつなぎ合わせていく機能を養うことで脳の記憶力をもつ海馬といった機能を高めることになります。

これはもうみなさんお分かりのように、記憶力がつけばつくほど、頭の中で色んな知識が蓄えられるので、その他の思考力も確実にアップすることが考えられます。

つまり、小さい頃の頭が良いってこういったワーキングメモリーがどれだけ働くかってすごく大事になってくるんだよね!

ひろパパ

Think!Think!(シンクシンク)を実際に試してみた感想

このようにこのアプリではただ単に計算力がみにつくとか、図形を読む力がつくといった単発だけの知識にとどまることなく、広い視野で色んな能力が身につくのが、非常に良い点だと思われます。

また、それだけではなく、何が得意で何が不得意化が簡単に可視化できるので、それを親と一緒に楽しむことができるのが良い点です。

ママさん

確かに、それぞれに色んな意味があって、この子はどういった力が弱いのか、何を伸ばせばよいのかがわかりますもんね。

そして、こういった学習系のものによくあるのが、子どもが飽きてしまってやらなくなるといったことがあると思います。

このアプリはそういったことも考えられて作られていますので、実際の子どもが継続したくなる仕組みがたくさん詰まった点を、実際に経験した私の感想を踏まえて説明していきますね。

レベルによってできるゲームが決まっている

これは、子どもの能力に応じて、ある程度決まったゲームしかできないようになっています。

どうしても子どもって自分ができないことだと長続きはしないもの。

よく学習の法則なんかでもあるのですが、無理難題を押し付けると、脳の中でもやる気のホルモンがでにくくなり、途端にやらなくなってしまい、学習効果が続かないことがあります。

それは当たり前で、足し算や引き算ができるようになった子がいきなり、応用として掛け算や分数の足し算など難易度が急にあがったことなんてすぐできるわけがないですもんね。

まずは、一桁の足し算から二桁、三桁って順々に難易度をあげていかないと学習効果が全然違うのっていうことが理解できると思います。

これはまさにRPGゲームなんかと一緒で、自分のレベルがあがるにつれて、それ相応の敵がでてきて、勝つか負けるかぎりぎりのところをしっかり再現してくれているので、やっていても簡単すぎるって、飽きることが少なくなっているのが素晴らしいなって思いました。

そして、同じゲームでもステージが3段階あるものもあって、正直、大人がやっていても失敗することがあるぐらい、子どもだけでなく大人も楽しめるのが魅力の一つです。

ある程度、お子さんが大きくなったら、親子で点数を競い合うのも良いかもしれませんね。

そうすれば子どもの成長を直でみることができ、親子で一緒に楽しめる学習方法になりますね。

ゲームをクリアするごとにご褒美がもらえる

そして、ゲームがクリアできるとご褒美としてコインなどがたまり、できるゲームが増えるということです。

「Think!Think!(シンクシンク)」のアプリ画面より引用

いつの時代でもご褒美って嬉しいものですよね。

それがあると頑張れるみたいな!

我が家も子どもにがんばったら良くご褒美なんて言い方をして、子どものやる気を引き出しますが、お母さん方は是非お父さんにもちょっとしたご褒美なんかでつってみるのも良いですよ。

男って案外単純だから、そういったご褒美で日々の家事や育児に少しでも協力してもらえることがあるかもしれませんので。

我が家では中々ご褒美はないので、逆に急にそれが与えてもらえるとすごくききますが(笑)

ひろパパ

そして、ご褒美がいつも与えられてマンネリ化したり、ご褒美がなくなってしまったら意味がないですよね。

しかし、このアプリのゲーム数なのですが、そのゲーム数がなんと4,000題以上あるというのだから驚きですよね。

だから次々できることが増えていき、知らない間に子どもの能力がみについているなんてことが可能になるんだろうなって思います。

同じ年齢の人と比べることができ、自分の力を客観的にわかる

うちの子って他と比べると・・・。

これは親なら誰しもが経験し、不安になることではないでしょうか?

何故うちの子はできないのって思っている方が多いようですが、実は子どもなんて、それぞれに特徴があって、個性があるのだから一緒じゃなくて当たり前

そういったできない事ばかりに目をむけず、その子ができる長所を伸ばしてあげるのも良いかもしれませんよ。

そうやって親にできないって言われるより、できることをほめてもらう方が子どもって絶対成長しますから。

「豚も煽てりゃ木にのぼる」ってことわざがあるぐらいですから、子どもの可能性伸ばしてあげてください。

とはいっても、うちの子がどれぐらいできるのかは気になるところ。

このアプリではその他ユーザー様のデータをもとに自分の年齢に応じた順位も出してくれるます(下の図の紫のフラッグのおないどしランキングというところ)。

「Think!Think!(シンクシンク)」のアプリ画面より引用

そういったことも、子どもにとってはある意味モチベーションにつなげる良い起爆剤になんじゃないかなって思っています。

男の子だったら結構負けず嫌いの子(小学生の低学年なら女の子の方が多いのかな?)なんかには、これって結構やる気のもとになりますからね。

私も自分の年齢からみて自分が何位かで結構燃えてやる気がでるタイプなので。

ひろパパ

Think!Think!(シンクシンク)に関するまとめ

Think!Think(シンクシンク)の魅力!
  1. ゲームでは終わらない子どもの思考力が身につく最高の教育アプリ
  2. 世界5位が物語る思考センスに役立つ5大要素で子どもの能力upに繋がる
  3. 一日10分で教育アプリなのにゲーム要素を取り入れ、親目線で考えた継続型学習が可能
  4. これだけ内容が充実してても、驚きの無料で使用が可能

今回は、花まる学習会が出した子ども向け教育アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」について、それによって得られる子どもの脳の能力について書いてみました。


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ただ、これをやっている私自身が一番アプリにはまっていることは、妻には内緒で・・・(笑)

ひろパパ

ママさん

案外、親のボケ防止にもつながるかもしれませんね!!私もやってみよう!

子どもって本当に親の知らない間に色んな力がみについているものですね。

今までできなかったことが急にできたり、考え方が少し大人に近づいたり。

いつまでも赤子だと思っていて、子ども扱いしているのは実は親の方で、子どもって少しずつのペースながらも成長しているんだなって、いつもつくづく感じさせられます。

ただ、まだまだ子どもは手がかかるものです。

その成長を、いつまでも一番近くで見守り、応援していける親でありたいなって思いながら、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

それでは、皆様の子どもの成長を子育roomより祈っています。またいつでも遊びにきてくださいね!!

ひろパパ

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